2005年10月25日

シューがmotoGP

ducatiでtestしたらしい。

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/news/001.html#18194
2005年10月25日(火) MS、ドゥカティをテスト

月曜日、ムジェロ・サーキットでミハエル・シューマッハがmotoGPのドゥカティGP5のテスト走行を行っている。ガゼッタ・デロ・スポルトによれば、彼は40 ラップして2分10秒のタイムを記録したという。このタイムは今季ムジェロでのポール・ポジション・タイムから20秒落ちとなる。テスト終了後、彼は次のように語っている。
「今までmotoGPのバイクに乗ってみたかっただけに、本当に良い経験が出来て満足だよ。非常に興味があったし、こうしてテスト出来たこと自体に価値を感じているし、本当に楽しかったんだ。最初は慣れるのに苦労したけど、ドゥカティが全面的にサポートをしてくれたんだ。本当に素晴らしい経験が出来たし、こうしてテスト出来たことに感謝したい。」

20秒落ちって結構てか、かなり早い方だと思う。
間違いなく普段バイクに乗ってスポーツライディングもどきをしてるんじゃないかなー、シュー、などと思う。
バイク乗りでもまたーりツーリングの人には決して出せないタイムだと思うです。
映像みないと何とも言えないけど。
シューがかっこ良くハングオフ!膝すり!?立ち上がりでホイール空転!!とかしてたりしたらなんか笑える。

自分なんかmotoGPマシンなんぞ乗せてもらうようなことがあっても怖くてアクセル全開にすらできないかも。
ちなみに自分の茂木初乗りがアプリリアRS250のノーマルで10ラップくらい走って中野のもつレコードラップより40秒落ち。
比較対象があれなんでなんの参考にもならんけど。
シューマッハに負けた。のか?自分。
ちょっと悔しい(w。

ま、ちなみにロッシのフェラーリテストは0.5秒落ちくらいだったらしいけど。(未確認情報)

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2005年08月31日

motoGPからF1へ

シューマッハ引退ならロッシと契約か

まあ、これまでたびたび取りざたされたモトGP王者(まさしくその称号にふさわしい)ヴァレンティーノ・ロッシのフェラーリの移籍情報。夏休みにフェラーリに招待されてテストドライブを行ったそうだが、かなりのラップタイムを刻んだらしい(公にはされていないが)。
イタリア紙ラ・リパブリカって信憑性のあるソースなのかわからないからあれなんだけど、契約金が108億円!とか妙にあり得ない感じだけどそれ故にありがち?な具体的な数字がでてきたり、ちょっとは現実味を帯びてきたのか?
などと思ったりして盛り上がってみるのも悪くない。
もちろん絶対ありえ無いって話じゃないし。
まあ、けど数ヶ月前に「あと10年はバイクに乗るよ!」とか「僕のキャリアはモーターサイクルで終わるYO!」なんて言ってたような記憶もあるからどうなんだろうね?
けど、コロコロ気変わりしそうなタイプだし。
ともかく、07年までストーブリーグが楽しめそう。

個人的にはロッシはF1ってかんじのキャラじゃないと思うので4輪にいくならやっぱりWRCにいってほしいな。
もちろんその前にカワサキかドゥカティにシリーズチャンピオンをプレゼントしてからとかさ。

...ロッシがF1にいくような事があったらF1もちゃんと見るようになるんだろうな。

本音を言うとそんなのは嫌なんだけど。
なにがいやって、F1ってレースってよりマシンの技術力競争てかんじで。
まあそれはそれでいいけど人間の介在する余地が少なすぎ。つまんないでしょ、そんなの。おもしろくないからいっつも途中で寝ちゃうもん。
レギュレーションもおかしな事になってってピットインのタイミングでレース結果が決まるってどうなの?!
山田優ちゃんもなんかいまだに変だし。
カワイちゃんのノートPCのステッカーの貼り方のセンスの無さときたら、もう見るに耐えない....
タクマもダメっぷり発揮してるし。

まあ、なにが言いたいのかと言うと、motoGPのほうが10倍は面白いからそっち見ろ!
なのです。

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2005年08月01日

Round10 ザクセンリンク

motogp、結果はまあいいとして内容のあるレース展開だったかな?
予選では期待のヤングアメリカン、当日を24歳の誕生日で迎えた笑顔が爽やかニッキーヘイデンがトップ、決勝でもオープニングラップをトップでまわる。
ほどなくロッシに抜かれるのだが今回はトップグループに食らいついての3位表彰台。
レース後のコメントでも「セテとロッシの後ろを走って、まるで学校みたいに走り方をいろいろおしえてもらった。今回はいい勉強になったYO!」と若者らしいさわやかなコメントの残して蒸し暑いこの季節に一服の清涼を我々にもたらしてくれた。?

結果は公式で。

http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/news_info/news_info_14878_1.htm?menu=home

250は高橋ゆーきがホールショット〜!とおもいきや1コーナーでオーバーラン。転倒はしなかったもののビリからやり直し。まあ、若いから勢いがあってよろしい!今後もそれくらいのガッツある走りを結果に結びつけて我々を喜ばしてほしいものだ。
かわりといっちゃ何だが、青山が前回に続き、いい走りを魅せてくれた。
レース前半トップをはしり、あわやポディウム真ん中ゲト?とか思わせたが、まあ上位常連組にはかなわず。しかし今シーズン2度目の、ヨーロッパラウンドで初の表彰台3位に!

125はまだ未見。まだ結果も知らない。
コヤマックスの予選が悪くなかったので決勝がたのしみ〜。

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2005年07月25日

motoGP R09 イギリス ドニントン

http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/news_info/news_info_14818_1.htm?menu=home

今回はある意味おもしろかった。
ヘビーウェットのため21人決勝出場の約半数の10人が転倒、リタイア。
125、250も荒れたけど、motoGPは近年まれに見る荒れ模様だったような。
ランキング上位のほとんどがいなくなってロッシはレースをコントロールできてた。
と、いってもこの人も何回も転けそうになってたけど。
でも、何事もなかったかのようにリカバリーしてる。
普通なら4回は転倒してたんじゃないか?
やっぱりこの人は運も味方につけた天才!なんだろうな。
われわれはこの時代にGPをリアルタイムで見られることを幸せな事としてうけとめるべき?
などと思わせるレース運びっぷりですたよ。

と、まあここまでロッシをもちあげといて書くのもなんだがロッシが上位にくるのは当たり前。
それほどのサプライズはないわけで。
今回の主役はやぱーりケニーロバーツ御大ですよ。
そのケニーロバーツ、父親は70後半〜80年代のロードレース界の伝説級の王者、ケニーロバーツ。
(息子と父親は同性同名、最初はケニーロバーツJr.とよばれてた。ややこしいね。)
その息子のケニーロバーツJr.が久しぶりの表彰台2番目ゲット!
この息子、2000年にワールドチャンピオンになってるんだけどチャンプになって安心しちゃったのか、
その後GPレーサーとしてあるまじき体型にブクブク太っていってレースの方(マシンのせいもあるが)はすっかり下位をうろつくことに。
もう2ちゃんなんかじゃすっかりネタ化してある意味サッカーのキングカズ並みの扱い。
そんな息子もヘビーウェットのコンディションの今回、そのウェイトを活かしたトラクションを絶妙に味方につけて3年ぶりの表彰台ゲト。
一時はアウトから抜きにかかる、果敢な!攻めの走りでトップを走るも本気のロッシにはかなわず2位に。
ポディウムでその頑強なボディをわれわれに見せつけてくれました。よくがんがった!ケニロバ。

まあ、こんな感じで今回は珍しいもの魅せてくれたケニロバに感謝!

投稿者 stereotypo : 14:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月18日

SBK ブルノ

市販車ベースの最高峰SuperBikeで芳賀今季初優勝!

http://www2.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/report/result.asp?sche_no=56&div=02

ブルテリアっぽい走りと容姿で?なぜかヨーロッパで(特にイギリスかな?)大人気の芳賀紀行、
motoGPに行ってからあまりいい成績を残せなかったヤマハの芳賀がrace2で久しぶりのポディウムの真ん中。
やぱり日本人が活躍するとうれしいっす。スカパーの放送が楽しみ。
ついでにヤマハのノリックこと阿部ノリフミも4位と好調。
この調子をキーポンしてほしいな〜。
スズキの加賀山はちょっと調子悪いみたいだけどがんばれ〜...

投稿者 stereotypo : 07:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月11日

さわやかラグナセカ決勝(ネタバレ)

予選から好調のヤングアメリカン(23歳)ニッキーヘイデンがPtoWで優勝!
http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/results/results_2764.htm?event_id=2764&subevent_id=5031&result=35684
一家がおあかさんを含め皆ロードレーサーのいわばサラブレッド。
アメリカのローカルレースから天才の名を欲しいままにしてた、
笑顔がすてき!なニッキーヘイデン。うほ!
WGPにくるときもホンダとヤマハが獲得争いをして、
ちょっとずるっぽいことしてホンダがぶっこ抜いたわけだが、
そんなおおきな期待をされつつも優勝はなく表彰台数回と成績は芳しくなかった。
それが、11年ぶりの地元アメリカ開催のラグナセカで今日、とうとう優勝!
本人も当然うれしかったのだろう、
クールダウンラップで大はしゃぎ、ポディウムで国歌が流れると大粒の涙がポロリ。
なんか見てて爽やかな気分にさせる、ナイスガイであった。
てゆーかナイスガイって言葉はニッキーのためにある!とさえ思えてくる爽やかっぷりだった。
うほ!うほ!

このまま爽やかな勢いにのってロッシのライバルになってほしいな〜。

日本人勢は玉田がまあまあがんばって7位、中野が9位だった。
中盤でアツいバトルを繰り広げていたのだろう。きっと。
モニターにあまり映らないからよくわからん。
次回は英国ドニントンパーク。モニターにいっぱい映るくらいにがんばれ〜、日本人勢。

投稿者 stereotypo : 07:25 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月10日

ラグナセカ予選


結果は
http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/results/results_2764.htm?event_id=2764&subevent_id=5145&result=35644
予選は順当な感じに。
11年ぶりのラグナセカでの開催はやっぱりアメリカンがいい調子でニッキーが初めての一番手。
この調子で決勝も期待だな。でもってロッシのライバルに成長してほしいよ。
玉田と中野は今回は(も)だめかなぁ?...

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2005年06月28日

マルコメ

宗教上の理由で土曜日開催となる伝統のダッチTT。
一般道をベースとしたモーターサイクル専用サーキット、今回もロッシだったのだがマルコ・メランドリががんばった。

http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/news_info/news_info_14652_1.htm?menu=home

正直、何年前だったかな?125ccのチャンピオンシップ争いの最終戦にマ・クベ並み(以上?)の姑息な手段を使ったときの悪印象が残っていて好きなレーサーとは言えないが、今回はそのがんばりがよく見えた良い感じのレース展開だったのでおもわずメラを応援してしまいましたよ。
なんかもうMr.ハリウッド(セテ)が、だめそ〜な感じが濃いのでもうちっと早くなれ!マルコメ。

投稿者 stereotypo : 10:09 | コメント (0)