2005年11月15日
F1富士
http://www.asahi.com/sports/update/1115/004.html?ref=rss
ふぅ〜〜ん、富士なら見に行ってやってもいいかな。
(rossiも参戦するなら。
もちろんベスパで。
猿人もな。
雪はきっと降らない。
投稿者 stereotypo : 09:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月01日
rosasの写真展
日曜に写真美術館に行ってきた。
最終日だったので仕事も放り投げて自転車で恵比寿まで。
http://www.conversation.co.jp/schedule/rosas_xxv/index.html
写真展自体はもう終わったので感想を連ねるだけだけど。
写真展自体はまあ、こんなもんだろう。可も無く不可もなく。写真集で十分。
そんな中で白眉がインスタレーション。
砂を敷き詰めた空間に上からプロジェクターでrosasのコリオグラファ、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが円環の軌跡を描いていく姿がライヒの音楽とともに投影される。
砂上に素描されては上書きされて消失していき、その瞬間素描されていく軌跡は千の高原の狼の逃走線を思い出させた。

あいかわらずかっこよいですな!ドゥ・ケースマイケルさん。
それともう一つ、25年に及ぶアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルのコレオグラフィック・ヴォキャブラリー(振付言語)を、ローザスの主要女性ダンサーが踊っている映像インスタレーションもよかった。
rosasの構築的なダイナミズムって分節化された言語でも強度を保っているからなりたつのだな〜、などと思ってみたり。だってたまにヨーロッパのローザス風のカンパニーの映像観ることがあったりするけどそーゆー輩のパフォーマンスには全然響くものが感じられない。まあ、こーゆーこともあるからなんだろうな。
それにしてももかっこよかです。いや、案外前述のヴァイオリンフェーズより面白かったかも。DVDででるといいな。
あ、あとパンフレットにもwebにも書いてあったけど 池田扶美代のモノローグって映像がなんというか、まあ、かなり衝撃的でした。