2005年07月29日
散歩、決行!
スプちゃん、初めてのお散歩。

初めての散歩ってワンコが固まったりして歩いてくれなかったりするものだったりするらしいのだが、うちのスプートニクにはそのような心配は杞憂に終わったといえるのかもしれなかったりするのだが、まあ、初めての散歩だから50mも歩いてくれればOKとか思ってたりしたわけなのに、結果的には500mは歩いてくれたような気がしないでもなかったりもする、というかような状況は結構うれしい結果だったと言えなくもない、と臆面もなくいってしまえるほどの歩きっぷりだったといえよう。
しかし、人見知りはしないワンコだ。来客があるとものすごい勢いでシッポふって喜んでるのだが、今日の散歩では人が通るたびにシッポ振って、喜んでるぽい。
猫とワンコにもすれ違ったけど、興味深げにみてるだけで喜んではないみたい。

こわひ...
地獄よりの使者ですか?
目からビームとか出しそう。
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2005年07月25日
motoGP R09 イギリス ドニントン
http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/news_info/news_info_14818_1.htm?menu=home
今回はある意味おもしろかった。
ヘビーウェットのため21人決勝出場の約半数の10人が転倒、リタイア。
125、250も荒れたけど、motoGPは近年まれに見る荒れ模様だったような。
ランキング上位のほとんどがいなくなってロッシはレースをコントロールできてた。
と、いってもこの人も何回も転けそうになってたけど。
でも、何事もなかったかのようにリカバリーしてる。
普通なら4回は転倒してたんじゃないか?
やっぱりこの人は運も味方につけた天才!なんだろうな。
われわれはこの時代にGPをリアルタイムで見られることを幸せな事としてうけとめるべき?
などと思わせるレース運びっぷりですたよ。
と、まあここまでロッシをもちあげといて書くのもなんだがロッシが上位にくるのは当たり前。
それほどのサプライズはないわけで。
今回の主役はやぱーりケニーロバーツ御大ですよ。
そのケニーロバーツ、父親は70後半〜80年代のロードレース界の伝説級の王者、ケニーロバーツ。
(息子と父親は同性同名、最初はケニーロバーツJr.とよばれてた。ややこしいね。)
その息子のケニーロバーツJr.が久しぶりの表彰台2番目ゲット!
この息子、2000年にワールドチャンピオンになってるんだけどチャンプになって安心しちゃったのか、
その後GPレーサーとしてあるまじき体型にブクブク太っていってレースの方(マシンのせいもあるが)はすっかり下位をうろつくことに。
もう2ちゃんなんかじゃすっかりネタ化してある意味サッカーのキングカズ並みの扱い。
そんな息子もヘビーウェットのコンディションの今回、そのウェイトを活かしたトラクションを絶妙に味方につけて3年ぶりの表彰台ゲト。
一時はアウトから抜きにかかる、果敢な!攻めの走りでトップを走るも本気のロッシにはかなわず2位に。
ポディウムでその頑強なボディをわれわれに見せつけてくれました。よくがんがった!ケニロバ。
まあ、こんな感じで今回は珍しいもの魅せてくれたケニロバに感謝!
投稿者 stereotypo : 14:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月21日
ICC、なくなると困る!
せっかく近所に引っ越して来たのに...
メディアアートでは世界的にも有数の施設であるICCがなくなっちゃう...ぽい。
ミクシのコミュで知ったのだけど、それは困るデス。
てか、もったいなさすぎる。
NTT!なんとかしる!
で、存続のために微力ながらメールを出すことに。
興味ある人はメール出して〜。
学芸員の方の働きかけから、メールでの署名運動展開。
以下メールより引用
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ICC存続支持メールのお願い
東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]*が、2005年度いっぱいで活動を停止する方向が、スポンサーであるNTT 東日本株式会社より閉鎖を示唆されたのは今年3月のことでした。この件については、同社から公式アナウンスをするという決定がなされないため、内部の者から公にできない状態が続いていたのですが、ICCの現状を含め、ICCおよびメディア・アート・センター、そして文化施設や文化全般の社会的意義を広く議論する必要を感じ、学芸員の判断により今回の件を直接メールさせていただきます。
■ICCの閉鎖可能性
ICCは、アートとテクノロジー、科学の触発により生まれる新しいジャンルであるメディア・アートのアクチュアリティを紹介し、またさまざまな人々が出会う場として91年のプレイヴェント開始後、継続的に活動を続けてきました。97年春のセンター開館後は、カールスルーエのZKM(ドイツ)、リンツのアルスエレクトロニカ・センター(オーストリア)と並ぶメディア・アート・センターとして認知され、国内そしてアジア地域におけるメディア・アートの中核として機能してきました。
ICCは、メディア・アートおよびメディア文化を長年にわたって推進し育ててきた重要な拠点の一つです。長年の活動を通して国内外の交流を推進するだけでなく、
大学の授業枠等での視察も多く、教育的役割を大きく担っています。またここ数年、大学機関においてメディア・アート、情報デザインのカリキュラムが増加し、数多くの学生がこの領域で学んでいます。メディアを横断する表現者の増加やネ
ットワーク環境の普及もともなって、メディア・センターの活動は、今まさに広く一般に必要なものとなりつつあります。
公共の場としてメディア文化を牽引するICCが閉鎖されることになった場合、その社会的・文化的損失は、国内外に計り知れないものとなるでしょう。またICCはコレクションを保持しており、活動のドキュメントやアーカイヴも含めこれらをいか
に保管し長期的にアクセス可能にするかという問題も出ています。スポンサーであるNTT日本は、これらを公共的な財産として未来につなげていく大きな社会的責任を荷っています。しかし、企業側からは未だ明確な指針が提示されない状況です。
ICCが今後とも継続されることについて、私たちは皆様のご賛同の表明を集めたいと考えています。
■ICC存続支持、ご意見メール送付のお願い
ICCの存続のためにも、ICCの果たしてきた役割や文化的意義について社会的に確認し、広くディスカッションを開いていくことが今まさに必要になっています。
一企業の問題にとどまらず、メディア文化そして文化の未来を開いていくために、皆様からICC存続支持メールやご意見、ご署名によるご協力をお願いいたします。
またこの問題をできるだけ多くの人々に知っていただくため、広くさまざまなメディアで取り上げていただきたく存じます。
○メールは、このメールへの返信としてお願いいたします。お名前、ご所属、メールアドレスに加え、ご意見をぜひよろしくお願いいたします。
2005年7月19日 ICC学芸員一同
*ICC:1990年に日本電信電話株式会社(現NTT)により日本の電話事業100周年記念業として開始。91年よりプレイヴェントを開始、 92年より機関誌『InterCommunication』を刊行。97年4月に開館、常設および企画展スペースをもちコンサート、ワークショップ、製作支援などを並行して展開。その後NTTの分割にともないNTT東日本の所属となり、2001年4月に縮小リニューアル開館。以後企画展中心に活動。 2005年4月よりカフェ、ライブラリーを閉鎖、メンバーシップを中止。2006
年度以降の活動は未定。
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メールアドレスは shikata@ntticc.or.jp
投稿者 stereotypo : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月18日
SBK ブルノ
市販車ベースの最高峰SuperBikeで芳賀今季初優勝!

http://www2.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/report/result.asp?sche_no=56&div=02
ブルテリアっぽい走りと容姿で?なぜかヨーロッパで(特にイギリスかな?)大人気の芳賀紀行、
motoGPに行ってからあまりいい成績を残せなかったヤマハの芳賀がrace2で久しぶりのポディウムの真ん中。
やぱり日本人が活躍するとうれしいっす。スカパーの放送が楽しみ。
ついでにヤマハのノリックこと阿部ノリフミも4位と好調。
この調子をキーポンしてほしいな〜。
スズキの加賀山はちょっと調子悪いみたいだけどがんばれ〜...
投稿者 stereotypo : 07:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月15日
ヘンな訪問販売きたー!
昨日の昼間、部屋の中でスプと遊んでるとピンポーンと誰かきた。
インターホンを取ると
「デジタル回線の案内にやってきました〜。」
と営業のあんちゃんふたり。
ひとりはスーツを着た20代中盤くらいの男、もうひとりは20代前半?くらいの若造君。ワイシャツはきてるがその下のstussyだかなんだかの派手なグラフィックTシャツがおもいきり透けている、なんとも微妙なコンビ。ていうかあなたたち、まともな営業としては怪しいですよ?
まあ、それはいいとして
....なんだ?デジタル回線って?春先にこのマンションにも敷設されたBフレッツの勧誘?とおもいつつも「回線は間に合ってます」、とヤンワリ断ろうとしたが、
「いや、間に合ってるとかソーユーことではなくてですね?」
「いま渋谷区で事務所の方々にデジタル配線を無料で引いてもらえることになってですね〜、」
「はあ、、」...そんなのきいたことねーよ
「このマンションは玄関の配電盤まではデジタルでそこから先がアナログなんですよ〜」
「そーなの?、、」...? なにをいってるのだ?この若造どもは。
「そこから先にデジタル配線を敷かなくてはならなくてですね〜」
「ふぅうん」、、
と、意味わかんない営業トークをまくしたててきた。
最初から思っていたことだが、、、
あやしい...
まあ、とりあえず言ってることがめちゃくちゃでわけわかんないから兎に角あやしい人決定。
あとはどうやったらこの場からはやく立ち去ってくれるかの勝負となった。
あんたたちだれ?
デジタル回線ってなに?
デジタル回線にするメリットは?
と質問しても先ほど言っていた区で事業してる方たちにデジタル回線化を勧めてまして、、云々と話がループするんでラチあかない。
「よくわからないですけど、メリットなさそうなんでめんどくさいから結構です」と断ると
「いえ、メリットとか関係なく無料なんですよ!」と切り返してきた。
無料きたーー!
タダより高いものは無い!という死んだおじいちゃんの遺言を信じて、
この人たちは悪徳業者に確定しますた。
いったい何を企んでいるのだ?この人たちは?
とにかく早く帰ってもらいたいからちょっと必死になって
「うちもネットワークくんでるからデジタル化必要ないんですけど、」
「それにIP電話だし。」
自分でも訳わかんないこといってみる。
そしたら営業は
「へ?」と狐につつまれたかんじで「IP電話?」(なんだそりゃ?)みたいな顔に。
...IP電話もしらないでデジタル回線にかえろ!とかいってるのか、この人たちは。
「うん、IP電話。」と自分。
「IP電話だからデジタル化できないの。」と、さらに訳わかんないことを言ってみる。
そしたらやっとあきらめてくれたみたいで
そうですか、わかりました。といって帰っていった。
きっと悪のマニュアルには「IP電話」については記載されてなかったんだろーな。
デジタル化訪問販売、皆も気をつけれ。
ただ、こーいった訪問販売で短いとはいえ時間取られるとすごく嫌な気分になる。
なんつーか、すぐに追い返せなかった自分の負け、みたいな感じがして。
次回はもっとうまくやろっと。
投稿者 stereotypo : 13:21 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月11日
さわやかラグナセカ決勝(ネタバレ)
予選から好調のヤングアメリカン(23歳)ニッキーヘイデンがPtoWで優勝!
http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/results/results_2764.htm?event_id=2764&subevent_id=5031&result=35684
一家がおあかさんを含め皆ロードレーサーのいわばサラブレッド。
アメリカのローカルレースから天才の名を欲しいままにしてた、
笑顔がすてき!なニッキーヘイデン。うほ!
WGPにくるときもホンダとヤマハが獲得争いをして、
ちょっとずるっぽいことしてホンダがぶっこ抜いたわけだが、
そんなおおきな期待をされつつも優勝はなく表彰台数回と成績は芳しくなかった。
それが、11年ぶりの地元アメリカ開催のラグナセカで今日、とうとう優勝!
本人も当然うれしかったのだろう、
クールダウンラップで大はしゃぎ、ポディウムで国歌が流れると大粒の涙がポロリ。
なんか見てて爽やかな気分にさせる、ナイスガイであった。
てゆーかナイスガイって言葉はニッキーのためにある!とさえ思えてくる爽やかっぷりだった。
うほ!うほ!
このまま爽やかな勢いにのってロッシのライバルになってほしいな〜。
日本人勢は玉田がまあまあがんばって7位、中野が9位だった。
中盤でアツいバトルを繰り広げていたのだろう。きっと。
モニターにあまり映らないからよくわからん。
次回は英国ドニントンパーク。モニターにいっぱい映るくらいにがんばれ〜、日本人勢。
投稿者 stereotypo : 07:25 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月10日
ラグナセカ予選

結果は
http://motogp.tiscali.com/ja/motogp/results/results_2764.htm?event_id=2764&subevent_id=5145&result=35644
予選は順当な感じに。
11年ぶりのラグナセカでの開催はやっぱりアメリカンがいい調子でニッキーが初めての一番手。
この調子で決勝も期待だな。でもってロッシのライバルに成長してほしいよ。
玉田と中野は今回は(も)だめかなぁ?...
投稿者 stereotypo : 11:12 | コメント (0) | トラックバック
マストガイ、スカンク
最近のスプのお気に入りのお友達、スカンク。
頭をつぶすとプーピー音が鳴る。

来月にはワクチンも終わるからリアル友達ができるかも。
投稿者 stereotypo : 11:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月07日
ヒト月過ぎた。

左が我が家にやってきた頃。一ヶ月くらい前。
右が昨日。
体つきがスレンダーになってきてるのが判る。
大きさも一回り以上おおきくなった。
昨日、ヒト月ぶりに訪れた友人がその成長っプリに驚いていた。
毎日接していると判りにくいものだけど、それが判るくらいに確実に大きくなってる。
赤ちゃんから子供になってきた、とゆーかんじ。
この時期は恐ろしい勢いで成長しますな〜。
来月、どんだけ成長してるか楽しみ。
投稿者 stereotypo : 08:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月02日
スリッパ...(*´Д`)ハァハァ・・・な件について

お客様の履いていたスリッパで、
根本敬系いい顔してます。(*´Д`)
「たまらんのぅ〜、このきっつい匂い...(*´Д`)ハァハァ」
今日はお友達がスプを観に遊びにきてくれた。
知らない人が来るといつもテンションあがりまくりで
通常の3倍のスピードでシッポふって喜んでる。
番犬にはなれないタイプ。

このシッポが3倍速。